MCPサーバー
mcp-server-corporation

Claude DesktopやClaude CodeなどのAIアシスタントから、自然言語で法人情報を検索。npmパッケージとして公開中。

MCPサーバーとは

MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントが外部のデータソースやツールにアクセスするための標準プロトコルです。mcp-server-corporation をセットアップすると、Claude等のAIアシスタントに「日本郵便の法人番号を調べて」と話しかけるだけで、法人くんAPIを通じて法人情報を検索・取得できます。

利用可能なツール

MCPサーバーは9つのツールを提供しています

ツール名 説明
search_corporations 法人名または13桁の法人番号で法人を検索
get_corporation 13桁の法人番号から法人の詳細情報を取得
search_invoice_numbers 適格請求書発行事業者の登録番号を検索
get_invoice_number T付き登録番号からインボイス登録情報を取得
search_edinets EDINET上場企業を検索
get_edinet EDINETコードから上場企業の詳細情報を取得
search_postcodes 法人数順に郵便番号を一覧表示
get_postcode 特定の郵便番号に登録されている法人を取得
list_prefectures 47都道府県の法人数を一覧表示

セットアップ方法

お使いのMCPクライアントに合わせて設定してください。APIキーや登録は不要です。

Claude Desktop

設定ファイルに追記

claude_desktop_config.json に以下を追加してください。
設定ファイルの場所: Claude Desktop → Settings → Developer → Edit Config

claude_desktop_config.json
{
  "mcpServers": {
    "corporation": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "mcp-server-corporation"]
    }
  }
}

Claude Code

コマンド1つで追加

ターミナルで以下のコマンドを実行するだけでセットアップ完了です。

Terminal
$ claude mcp add corporation -- npx -y mcp-server-corporation

Cursor / Windsurf

MCP設定から追加

Cursor: Settings → MCP → Add new MCP server から追加。
.cursor/mcp.json に以下を記述します。

.cursor/mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "corporation": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "mcp-server-corporation"]
    }
  }
}

その他のMCPクライアント

npxで直接実行

MCP対応の任意のクライアントで利用できます。サーバーはstdioで通信します。

Terminal
$ npx -y mcp-server-corporation

使用例

MCPサーバーをセットアップした後、AIアシスタントに自然言語で話しかけるだけで利用できます。

法人検索

"日本郵便の法人番号を調べて"

番号照会

"法人番号 1070001005817 の詳細を教えて"

インボイス

"T4010301136081 のインボイス登録情報を確認して"

EDINET

"トヨタ自動車のEDINETコードを検索して"

郵便番号

"郵便番号 1000001 の法人一覧を見せて"

都道府県

"都道府県別の法人数を教えて"

仕様

MCPサーバーの技術仕様

パッケージ名 mcp-server-corporation
バージョン 1.1.0
ライセンス CC-BY-SA-4.0
通信方式 stdio(MCP標準プロトコル)
API認証 不要(無料・登録不要)
タイムアウト 10秒
環境変数 CORPORATION_API_URL (デフォルト: https://corporation.teraren.com)
ソースコード npm